6月膵臓がんの集い『サイモントン療法』

TOSHIE

6/22(土) Luz大森 で開催された「膵臓がんの集い」に参加しました。

今回は「NPO法人サイモントン療法協会」の副理事長でいらっしゃる、
川畑のぶこさんの講演がありました。



講演は、主に川畑さんの著書
「サイモントン療法 ~ 治癒に導くがんのイメージ療法」の内容からのお話しでした。


個人的に特に印象に残ったのが、

「人は何のために生まれてくるのか」


人生の指南書、啓蒙書等でも、何度も目にしてきた「生きる」の根源とも言えるテーマですが、

病気の治療もまた、そこが始まりなのだなと、

話し言葉で聴くと、すんなり心に入ってくる気がしました。



会場にいる人は皆、ご家族ご遺族の方達も含め、生きるか死ぬかの大きな苦しみを、最近経験している方達ばかりです。
現在ギリギリの渦中にいらっしゃる方もいらして、やりきれない思いという現実もありますが。


生きるも死ぬも、

「人は何のために生まれてくるのか」

まずはそこから‥‥


皆の心に響いたのではないかな、
それぞれの心の中で問答できたのではないかなと思います。



瞑想のエクササイズもあり、なんとなく瞑想らしい体験をさせていただきました。



以前に著書を購入したものの、目次を読んだだけで安心してしまい、雑念だらけの私には、瞑想は敷居が高過ぎる気がしてて、
実は、積ん読状態だった事、

川畑さんに正直にお話しして(^^;;

ちゃっかりサインをいただいてしまいました!



昨夜から読み直してます ^^;


ここ一年くらい、書店にはマインドフルネス関係の本がたくさん置かれて、ちょっとしたブームにもなっていますが、

私も、生活の中に瞑想を取り入れていけたらと思います。



川畑さんは、お立場上いろいろな患者会を経験されているそうですが、
これほどたくさん膵臓がん患者、家族が集まっていることに驚かれたと、
コミニケーションを取りやすいように、ステージ別にアイランド型に座席を設定してあって、とても洗練された患者の会だと、
感想をおっしゃっていました。


昨日は、
NPO法人「癌と丸山ワクチンを考える会」の
丸山達雄様ご夫妻と、

消化器内科・腫瘍内科医でいらっしゃる
押川勝太郎先生もご出席いただいていました。


会の後半は、いつも通り参加者同士の思い思いのコミニケーションの時間で、
それぞれに有意義な充実したひと時を、過ごせたのではないかと思います。


主宰されています キノシタさん(☆ブログはこちら)のご尽力と、運営スタッフの皆さんに感謝いたします。











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