映画「坂道のアポロン」ふるさと佐世保、ロケ地は私が育った坂の町

TOSHIE

映画「坂道のアポロン」を観にいきました

原作は漫画、主演はジャニーズ、高校生の友情と音楽の青春ドラマ
と、還暦のオバ(ぁ)さんにはご縁がなさそうなのですけどあせる

物語の舞台が 長崎県佐世保市 ラブラブ
私の生まれ故郷です
原作者の小玉ユキさんが佐世保のご出身なのですね
しかも設定が、1966年 

佐世保の友人が 長崎新聞 を送ってくれてラブラブ
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ロケ地となった坂道は私が育った 坂の町 ラブラブ
映画を観に行く前から一人で盛り上がっていました

あのエンタープライズ入港が1968年なので
その2年前の物語、私が小学3年生の頃 ほっこり

何度も出てきた段々の坂道
66年当時、あの坂の少し下のほうに
5円や10円持って買いに行く
駄菓子屋さんのあったとばってんね~
って感じほっこり
坂道自体は今もあの頃のままで懐かしい~ラブラブ

もう15年くらい前かな?
村上龍さんの「69」も映画化されましたけど
69年に佐世保北高で起きた学園紛争を真似た騒動の事は、当時のローカルニュースで見てしっかり覚えてました
小説が出て読んだ時に
あの騒動を起こしたのが村上龍だったのか~
と、驚いたものでした

昔、NHKの天気予報で
全国の天気 に出てくる日本地図を見るたびに
私はどうしてこんな西の端っこに住んでるんだろうと
不満がくすぶっていたティーンエイジャーの頃を思い出しますほっこり  
で、徐々に東へ東へと移り住んで来たわけですが‥‥


佐世保ならではの物語で、こうしていくつも映画の舞台になって(佐世保ご出身の原作者の功績ですけど)
とても個性的な街に生まれ育ったんだなあと、遠きにありて思いを巡らせると、あらためて感慨深いです。
あの頃は、近所でも普通に米軍の方達がファミリーで暮らしていたしね

映画の中の場面場面のあの場所あの時から、
50年以上も経ってしまったのだなと
人生を振り返りつつ
スクリーンで見るふるさとの美しい景色に癒され
子供だった1960年代を思い起こしては
なんとなく心の洗濯をさせてもらったような気がしました。


⬆︎公式サイト よかったらご覧ください ウインク



⬆︎去年佐世保に行った時の記事



P.S.
映画館に行くのは久しぶりだったので
事前に検索してみたら
   イオンシネマは55歳から
   TOHOシネマズは60歳から
シニア割引 ほっこり いつでも ¥1,100- ビックリマーク
知らなかったあせる   いいね!




Posted byTOSHIE

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