術後〜退院

TOSHIE

手術の当日は、ナース室隣の処置室?みたいな所で寝かされていました。

ベッドは狭いし、身動きはできないし、何度か目が覚めても昼だか夜だか分からない感じでした。

翌朝、4人部屋の自分のベッドに。

傷も痛い、背中も痛い、カーテンで囲まれてるのも苦痛でしたね。

夜中、何やら人の声が聞こえてきて、
同じ部屋のどなたかのお見舞いに来てる家族の方の話し声なんだと思い込んでいたのですが、
そんな夜中に面会のはずもなく、翌日になってあれは幻聴だったんだと気づきました。

自分ではかなりしっかりしてるつもりでしたが、あんなにハッキリと幻聴が聞こえたなんて、私大変な手術をしたんだなあ~って改めて自覚したのでした。

術後3日目くらいから、ガスが出ずお腹が張って張って、浣腸までしてもらっても3日間くらい苦しかったです。

お腹から出てる2本のチューブ、左側は割と早くに抜いてもらえたのですが、右側は退院間際まで付いたままでした。

2週間くらい経った頃「検査の結果は?」と若い先生に訊ねたら「はい、それはまた退院後の外来で」と言われ、そんなシステムなのかなぁくらいに、お気楽に考えていたのでした。

食事が普通に食べられるようになってからは、夕飯の前に院内のコンビニに行って生野菜やワカメのサラダを買っては、おかずにプラスしてましたね、独断で。


膵液ろうという言葉は入院中一度も言われませんでしたが
退院後受け取った診断書に
「膵液ろうあるも順調に‥‥」の一文がありましたので、
膵臓の手術には多少の膵液ろうはあるものなのかなと思いました。


7月19日(手術から19日後)
午前9時 娘に迎えに来てもらって無事退院となりました。


が、まさか自分がガンの手術だったとは思っていませんでした。




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