手術まで

TOSHIE

2015年6月11日
内科受診

超音波内視鏡の検査結果が出て
膵尾部腫瘍は良性とも悪性とも断定できず、
でした。
あの5日間の入院は一体何だったの~~   
って感じ。

腫瘍が良性だった場合、
手術で膵尾部と脾臓を切除してしまうのは
過剰医療とも言えるが、
そのまま様子見してるうちに悪性化してしまう場合もある。
腫瘍が悪性だった場合、所謂 癌です。
と、内科の先生のお話し。

もう一度超音波内視鏡の検査を行うことも出来ます、
とのことでしたが、

腫瘍があることは確定しているわけで、
たとえ今良性の結果が出ても、
悪性化するおそれがあるのであれば、と。

あまり迷うこともなく、手術・切除を決めました。



2015年6月17日
外科受診

内科の先生も外科の先生も、何となく
「(癌とは)違うんじゃないでしょうか~」
みたいなニュアンス。

ずっと後になって分かったのが
術前のCA-19-9の数値が48だったこと。

もちろんその頃は“腫瘍マーカー”という言葉さえ知りません。

手術にあたり、脾臓も摘出するから?かな?
  “肺炎球菌ワクチン”を接種してくるようにと言われ
T病院を予約して接種(ワクチンは取り寄せだそう

問診の時、腫瘍を見つけていただいた先生にお会いできたので、手術をすることになったとご報告できました。



2015年6月25日
外科受診

手術は、空きがないので
翌月の下旬くらいになるとのこと。はぁ(-_-#)

この頃は、腫瘍が発覚して一か月も経ち
精神的に疲れた感がありました。

午後の麻酔科受診まで時間があったので
院内のカフェでサンドイッチを注文したところに
呼び出しのベル。

出来上がったサンドイッチとコーヒーの上にペーパーを被せて、診察室に行ってみると、

『日程の調整で来週の火曜日に空きがでましたが、いかがですか? 』

『ではその日でお願いします』と、即決。

5日後の 6月30日に手術が決まりました。






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